北沢杏子の紹介

 1965年から性教育を中心とする研究、著述、海外取材、講演、評論活動を展開。全国の小、中、高校、大学の要請による公開授業やゼミを行なうと共に、200余点の性教育・エイズ教育・乱用薬物防止・性暴力被害防止・環境教育などの教育教材を制作。文部大臣賞、教育映画祭最優秀賞・人権賞などを受賞している。
 アーニ出版の全作品の脚本・演出・監修。著・訳書は70冊を越えた。
 アーニ出版共同代表、「性を語る会」代表、国連人口基金および国際協力事業団のリプロダクティブヘルス/ライツIEC(インフォーメーション・エデュケーション・コミュニケーション)事業専門家派遣員他。